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2020/01/12 02:49  結局

結局、じゃあ誰とけっこんしたら良かったんだろう

不謹慎ながら、今まで付き合った人のことを順番に思い浮かべてみた
いや、ないわ

そう思ったら少し落ち着いたし
馬鹿馬鹿しくなった

OK
自分は自分で楽しくしよう

後ろの道を見ても何も解決しないし

温かい飲み物をのんで
布団に入ろう

2019/11/10 13:26  ★cinema staff@梅田クラブクアトロ

なんで、もう見なくてもいいって思っていたんだろう
なんで、もう響かないって思っていたんだろう

*

以下、ライブ終わってすぐ書いたことに加筆したものです
とにかく長いです

*

20191109

シネマと高橋國光が一緒のステージに立つこと、もう二度と見られないかも知れないと思って、行くことにした
シネマスタッフ2年ぶり?3年ぶり?
いつぶりかすらもう分からない

今日は埋まっていて
オストライヒ効果かな、男子も多かった

いつもここに来ると、後ろに机がないか確認してしまう

机が置いてあったこと
いーださんが悔しがっていたことを思い出すのだ

水色のストラト、はちみつとポカリ、ジャズマスターが変わらず置かれていて
ギッフィー君が新顔だったけど(笑)

SEが鳴ったとたんにすごく緊張した
1曲目、え、シネマって、こんなに上手かったんだっけ、
なんだか安定感のある雰囲気、音に驚いた

そして心の準備がないままに2曲目のGATEで、
3曲目が望郷で、もう耐えられなかった
そして駄目押しの4曲目、白い砂漠のマーチ。
もうなんなの?こんなセトリある?
前半ずっと泣きっぱなしだった。

アイマイなんてさ、CDになる前はレア曲だったから、最初にあのイントロを生で聴けた時は感動したな、とか。

Name of love
「偽物でも、ただ、今があるだけ!!」
今日は感謝の言葉が多かった
なんだか清清しい感じだった
吹っ切れたのかな

ここから新曲オンパレードかと思いきや、シンメト
あと優しくしないで、のつじさん好きなんだよな
音は進化すれどつじさんの弾き方、ほんっと相変わらずで、同じところでいつも振り切れるところとか、本当にすき
笑顔多かったね
12感
何年たっても「ワン、ツー」て言えちゃう。条件反射だな
最後の三島さんベースの間に、いーださんが次曲のチューニングする、そんなことすら覚えていて、なんかもう

「男子多いね、どこに隠れてたの?」のMCに笑った

いーださんがキーボード弾いてるの初めて見たけど
彼が声が出ない間に、ひとりきりで練習していた姿を思って、胸が苦しくなった

彼の声が好きすぎて
いつも一曲目の出だしで「あー今日は80%くらいだな」とか「今日は65%くらいか」といつも思っていた

もう、彼の100%の声を聴くことはできないのかもしれない
もう、どこまでものびていくビブラートを聴くことはないのかもしれない
そう思うと、つらくてつらくて、心臓がぎゅっと苦しくなる

でも、それを受け入れて進んで行くことにしたんだな、と思った
声は演奏の一部になっていて
清々しく安定した頼もしい彼らにとって
そこが最重要でなくなったということ
これが、今のシネマスタッフなんだな

*

マイクスタンドが追加されて
マイクの向き、変わらないんだなぁ、て思ってたら
満を持しての國光さん登場

もう、男の子じゃなかった
國光さんが31歳って、こわくない?
自分のこと棚にあげてなんだけど

高橋國光は天才だと思ってるし、彼の世界は唯一無二だと思ってるけど、シネマが彼をここへ連れてきた、それを強く感じた
彼ひとりでは、こんな音を出さない
音にいのちが吹き込まれて、動き出して、響いていた
オストライヒに勝手にずっと違和感をかんじていたの、これだったのか、て勝手に府に落ちた
うまく言えないけど

シネマって本当に頼もしくなったんだなあ

斜陽、楽園の君を聞いて
今ここにいることができて
来れてよかったと思った


アンコール、さいご、
やだ!!
やだ、終わらないで、お願い、
いつまでも此処に居たかった

もう絶対帰りたくなかった

でも例えばここで夜通し飲んだところで
帰るのを引き延ばしたところで
時間が経過する以外、なにも変わらない

とりあえず電車に乗ろう


今のシネマスタッフを
目撃し続けたいと強く思った

「ただ、今があるだけ!!」


ではまた、ライブ会場で




**



気持ち悪い話をすると



シネマスタッフの
いいだみずきがすきだ


昨日、これまでで一番、いとおしくてせつなかった


「全部あげるから」

と言った彼の姿が、頭から離れない


2019/09/10 14:13  ★母性/ 湊かなえ

途中、半ばノイローゼになりながらも、読むのを止められなかった

娘がいる母親には、この本はお勧めしない

それとも、こんなに心をえぐられるのは私だけなのかな

もっと私が”良い”母親なら、これを読んでも平気なのだろうか

 

 

私の話をしよう

 

橋の向こうで息子が泣き叫んでいたら、何かを考える前にもう脚をかけるだろう

他の誰かを引換にしても、というより、そのようなことすら考え及ぶ前に

 

娘が泣き叫ぶときに私は、?

 

その問いは、いつも考えないようにしてきたかもしれない

答えを出してはいけない、と

 

愛していて当たり前

生まれた瞬間から、愛することは決まっている

母性は女に元来備わっている

 

本当に、そうだろうか

すべての母親は、本当に「無償の愛」を子供に与え続けるのだろうか

 

 

本の話をしよう

 

(以下、結末には全く触れないが、文章の抜粋有)

 

”いつのまに、こんな陰気な子になってしまったのだろう。私はいついかなるときも、母が望むような子になろうと努力していたのに、どうして、娘は私も気持ちを汲み取ろうとしないのだろう”

”娘はどうして私の願うような子に育たなかったのでしょう。母が私に注いでくれた愛情と同じくらい、私も娘に愛情を注いだというのに”

 

”もしも、わたしにもきょうだいがいたら、今ほどに、母の愛情を求めていただろうか。こちらを向いてほしい、と願っただろうか。わたしが母を守らなければ、と誓っただろうか”

”わたしのたった一つの望みは、母に優しく触れてもらうことだった。よくがんばったわね、と頭を撫でてもらいたかった。そういう愛が欲しかった”

 

母と娘が交互に語り手となり、物語が進んで行く

どちらが真実かは誰にも分からない、というより、それぞれにとっては、それがそれぞれの真実だったのだろう

 

途中でページを閉じてしまいたくなるくらいに容赦なく、凄惨な出来事が重なっていく         

 

きっかけは天災だったが、その後の事件は、二人のどうしようもないすれ違いが、どんどん最悪な方向に行ってしまった結果、必然的に起こっていったもののように思えた

 

いつまでも自分が娘でいたかった母親

母に愛されたかっただけなのに、その行動が母を追い込むきっかけとなってしまう娘

母娘から目を背け続ける父親

 

誰かを責めても家は修復しない

 

真実は一つかもしれないが、受け止め方は、たとえ血が繋がっていても、同じにはならない

互いに対する想いも、確認しないと、何も伝わっていなかった

 

 

湊かなえさんの作品はいくつか読んだが、登場人物に交代で語り手をさせるところや、いくつかのどんでん返しや意外性を仕掛けているところが、この本においても作者らしいなと感じた

また、展開に勢いがあって、読み進めていくうちに勝手に引き込まれていく感じも

 

ただ、タイトルが秀逸。母性とは、本当に底が見えないテーマだと思う

 

 

 

 

 

 

 

「イヤよ、イヤ。私はお母さんを助けたいの。子供なんてまた産めるじゃない」

2019/08/14 16:05  復帰してからばたばた

まぁ当然ながら非常にバタバタしながら過ぎて行く日々

仕事に行けば、傷つくことやへこむことも当然出てくるし
「何のために仕事をするのか」自問自答したり
楽しかったり楽しくなかったり


やると言ったからには最低2年、がんばってこ!

2019/05/05 22:35  復帰目前

美容院行ってカラーした
武装するのは楽しい

これから先のこと
どうなるかな
どうしようかな

でもとりあえず
やってみて考えよ
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