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2010/09/14 20:58  ★向日葵の咲かない夏 / 道尾秀介

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。
きい、きい。妙な音が聞こえる。 S君は首を吊って死んでいた。
だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。
一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。
僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追い始めた。
あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

裏表紙より。


上記の文見たらさ、ファンタジー混じりの軽いミステリーかと思うやん。
小学生が探偵ぶるようなかわいい話かと思うやん。

ぜんっぜん内容違うし!!!

ホラーよりも恐ろしいミステリーです。
何度もどんでん返しで裏切られ、最後には衝撃的な結末が。
ネタバレになるからゆえないけど、想像を絶するような話です。
人間の内面をえげつなくリアルに描いてもいる。

ほんと気持悪くなるようなオチで、
なのに最後まで読んだとたん1ページ目に戻って二度読みました。

や、だって全然わかんなかったし気付かなかったし。
衝撃。

このひとの他の話を読んでみたいような、みたくないような。

とりあえず誰かに読ませて感想聞きたい。

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